綾香「ゆくぜゆくぜ、決勝〜♪ 任せろ任せろ、決勝〜♪」
芹香…字が違ってます。時空戦士スピルバンの歌は、結晶、です
綾香「……姉さん、もしかして、マニア?」
芹香…歌っている綾香ほどじゃありません
綾香「でも、この場合はこれでいいと思わない? 次は決勝トーナメントなんだし」
芹香…打ち切りで、第1部完です
綾香「は?」
芹香…ちょうど10週くらいです
綾香「ちょっと、それってどういうこと?」
芹香…戦いはこれからです
綾香「そーよ。戦いはこれからなのに〜」
芹香…頃合いですから
綾香「頃合いって、何よ〜?」
芹香…それより、今回の試合の話、しましょう
綾香「え、あ、そうね。それにしても凄いわね、エルさんと詩子のコンビ」
芹香…そうですね
綾香「ごめん、エルさん。あなたはサブキャラなんかじゃないわ。もぉ、立派な主役よっ」
芹香……はい
綾香「でも、詩子はサブキャラよね」
芹香…PC版の綾香と一緒で、シナリオがありませんし
綾香「……私は、CGはあったわよ」
芹香…結局謎のままですけど
綾香「せっかくPSに移植されてんだから、クリスマスの帰りに茜じゃなくて詩子が来る展開とかを用意してくれててもいいのにさ…って、そーいや作者は言ってたわね」
芹香……キャラ1人増えてましたから、それ以上は
綾香「みょーなの1人増やすより、詩子シナリオがあった方が、ファンは喜ぶと思うんだけどなぁ…。私みたいにさ」
芹香…そういえば、話がそれてます
綾香「あらま、ホントね〜。そんじゃそろそろ、恒例の勝ったチームのインタビューにしましょっかね。んで、今度のピットレポーターは誰を召還したの?」
芹香…ヘキサさんです
綾香「で、ヘキサって?」
芹香……使い魔です
綾香「な、なんか、だんだん召喚対象がやばいモノになっている気がするのは気のせいかしら(^^; とりあえず、任せたわよ、ヘキサ君」


ヘキサ「めんどくせーよ。んなことやらすなよなー」
エル「おい、一応は仕事だろう?」
ヘキサ「リカルドのオヤジもいねーんだしよ、たまには羽のばしてもいーだろー」
エル「いつものばしまくってるんだから、たまには働けばいいだろう?」
マリア「そうだよ★ せっかくエル達が奇跡的に勝ったんだから、こういうときくらいいいじゃない★」
エル「まて。奇跡的ってのはどういう意味だ、マリア」
詩子「そーだよー。それはあんまりだってー」
マリア「それもそーね★ 奇跡は言い過ぎかも」
詩子「そーそー」
エル「そうさ、これはアタシたち2人の…」
マリア「勝てたのは、マリアの応援のおかげだもん★」
詩子「勝てたのは、なんてったって、私の大活躍のおかげだしねー♪」
エル「………オマエらなぁ」
ヘキサ「ぎゃはははは。でも、そんとーりじゃねーか。エルは落とされてんだしよー」
エル「…オマエ、やっぱ黙ってろ」
ヘキサ「なんだよー、仕事しろってゆーから、喋ったのによー」
詩子「でもさ、ガイラム落としたときのエルさんは、かっこよかったよね」
ティセ「はい〜。すっごくかっこよかったですぅ〜」
ヘキサ「けどよ、エルを落とした舞ってヤツの方が、よっぽど格好良かったぜ」
マリア「マリアもそう思うな★」
詩子「うーん。それはそうかもしれない。…てゆか、あの満月は何?」
「…演出です」
詩子「は?」
「深く考えないでください」
詩子「ま、いいけどさ。そーいや、茜の顔見て思い出したけどさ…」
「?」
詩子「……なんか、試合前に毒を盛ったみたいで気がひけない、エルさん?」
エル「ああ……あれか。まぁ、アタシは反撃くらったから別に気にしてないが」
詩子「華澄さんが落とされた理由が、あのワッフルだったら、ちょっとやだなーって思って」
「川澄さんは喜んでました」
マリア「人間業じゃないわよね」
ティセ「ティセも〜、美味しかったです〜」
「…美味しいです」
詩子「…深く考えたら負けかなぁ……」
エル「…まぁ、この際忘れた方がいいんじゃないか」



綾香「あいかわらずにぎやかねぇ、あっちは」
芹香……時間です
綾香「そっか、てことは、私たちの出番もこれで終わりか」
芹香……はい
綾香「うーん、なんか物足りない感じだけど、ま、いっか。それじゃこの辺で失礼するわね♪」
芹香……さよならです