精神コマンドの種類



<精神コマンド使用上の注意>


☆精神コマンドとは、普通のRPGでいうところの「魔法」のようなものです。

☆精神コマンドは、一ターンにつきひとつしか使えません。つまり、本家スパロボでの「必中と熱血かけて攻撃」ということはできません。どちらかひとつです。スキルとの併用は可能です。

☆複数のパイロットがいる場合、精神コマンドは、ちゃんとそのキャラの分も使うことができます。ただし、一ターンにつきひとつしか使えないのは変りません。

☆精神コマンドが実際に効果を発揮するのは、その
使用したターンの開始直後です。つまり、スピードの遅いキャラでも、スピードの速いキャラの攻撃に精神コマンドで対応できます。

☆精神ポイント(通常のRPGでのMP)は、採用しません。一回のシナリオにおいて、一キャラ一種類につき一回しか使えません。「スキル」と同じですね。


☆精神コマンドは、
リプライで分岐させることができません

●例;相手が必中を使用したら、こちらもひらめきを使う

 上のようなリプライは認めません。


☆精神コマンドを使用できる機会を図解すると

●CM期間中に、「事前系」の精神コマンドを1回だけ使用できる
●リプライ前に、「特殊系」の精神コマンドを1回だけ使用できる
●1ターンごとに、「通常系」「補助系」の精神コマンドを1回だけ使用できる。

 となります。


<精神コマンド表>


●通常系

<加速>

 使用したターンは、一番最初に動くことができる。加速同士がかちあった場合は、元のスピード値で決める。また、その戦闘リプライ中は移動力に+3(この数値はスピード値には含まない)。

<幸運>

 使用したターンのリプライボーナスの効果が倍になる。(20%のRBならば40%)

<信頼>

 使用したターンの「牽制」の効果が二倍になる。

<熱血>

 使用したターンのみ、相手に与えるダメージが1.3倍になる。

<魂>

 使用したターンのみ、相手に与えるダメージが1.5倍になる。

<激怒>

 使用したターンのみ、相手に与えるダメージが1.7倍になる。ただし、その攻撃の命中率は半分になる。

<集中>

 その戦闘の間、命中率と回避率にそれぞれ15%ボーナスがかかる。

<必中>

 使用したターンのみ、命中率+100%。

<ひらめき>

 使用したターンのみ、回避率+100%。

<勇気>

 必中とひらめきの効果を同時に得ることができる。

<努力>

 使用したターンのみ、気力や二回制限に関係なく武器が使用できる

<隠れ身>

 その戦闘の間、回避率+40%する。ただし、自分の命中率も−40%になる。

<かく乱>

 その戦闘の間、すべての敵の命中率を−10%する。

<根性>

 その戦闘の間、自分の受けるダメージが10%減。

<ド根性>

 その戦闘の間、自分の受けるダメージが20%減。

<鉄壁>

 使用したターンのみ、受けるダメージを半分にする。


●補助系


☆このコマンドを使用する時は、あらかじめその対象となるキャラにCMを送ることをお勧めします。また、この系統の精神コマンドは自分に使用することはできません。

<友情>

 指定した仲間ひとりに、その戦闘の間だけ回避率と命中率に20%のボーナスを与える。

<愛>

 戦闘に参加している味方全員(自分は含まない)に、その戦闘の間だけ、回避率と命中率に10%のボーナスをかける。

<補給>

 指定した仲間ひとりの、武器の弾を完全回復する。



●事前系


 CM期間中に、最終的な気力結果が送られてくる前に使用します。CMに使用宣言を併記してもらえればいいです。この場合も、一回しか使えません。

<気合>

 自分の気力に+10

<激励>

 その戦闘に参加している味方ひとり(自分は含まない)に気力+10

<偵察>

 指定した敵ひとりの戦闘リプライの内容(どのターンになんのコマンドを誰に対して選んだか)をあらかじめ知ることができる。ただし、精神コマンドの使用内容、リプライボーナスはわからない。

※「偵察」の結果は、その対象となったキャラのリプライが到着次第送ります


<脱力>

 敵ひとりの気力を−10する。

<再動>

 味方ひとりの行動回数を一ターン増やす。


●特殊系


 すべて、リプライの前に使用します。この場合も、一回しか使えません。

<挑発>

 リプライの前に使用する。その戦闘の間、NPCひとりの攻撃目標を自分にできる。その際、相手の命中率は−30%。ただし、効かないNPCもいる。

<みがわり>

 リプライ前に使用。任意の一ターンの間、任意の味方が受けたダメージを自分の身に受ける。その際は、「どのキャラへの攻撃を『みがわり』するのか」を指定する。

<覚醒>

 リプライの前に使用する。自分の行動できるターン数をひとつ増やす。つまり、一回余計に行動できる。

<冷静>

 リプライの前に使用。その戦闘の間、間合いの修正、P武器使用によるデメリットをいっさい受けない。わかりやすくいえば、この精神コマンドを使用したユニットのすべての武器が「S」マーク武器(命中率は+0)になるということ(M武器のぞく)。

<祈り>

 リプライの前に使用。その戦闘の間、特殊系と事前系に分類されるものと、「努力」を除くすべての精神コマンドを無効にする。敵だけでなく、味方にも影響があるので注意。