●細かいルール変更・追加
※変更前
「防御」・・・シールドを持ってるユニットのみ使用できます。そのターンに受けるダメージを半分にできます。
↓
※変更後
「防御」・・・防御してダメージを減らします。
シールドなしのユニット……40%ダメージカット
シールドありのユニット……50%ダメージカット
大型シールドのユニット……60%ダメージカット
※変更前
「縛」
相手の動きを止めることができる。電撃、冷凍、捕縛など様々な種類がある。
縛成功による効果は回避率−50%〜行動不能の効果を保証する。
↓
※変更後
相手の動きを止めることができる。冷凍、捕縛など様々な種類がある。
縛武器は、攻撃に使用して成功した場合は10%前後の効果を、
牽制に使用して成功した場合、回避率−50%〜行動不能の効果を保証する。
縛の方法によっては自分の行動にPがかかったり、あるいは継続性が変化する。
※電撃系の武器からは縛効果を外した
●特殊能力
「ハイパー化」「精霊憑依」「ハイパー(スーパー)モード」「バーサーカーモード」を、
1話につき1度のみ、その戦闘の間効果を発揮。
↓
1話につき2度のみ。1ターンだけ効果を発揮。
同じ戦闘リプライで2回使用しても、別々に1ターンずつ使用しても良い。
に変更。
つまり、一回の戦闘リプライでは最高でも2ターンしか持続しない。
その代わり、別々の戦闘リプライで使用することができる。
●精神変更点
信頼、幸運の効果を1.5倍→1.3倍に
ひらめき、熱血、魂、激怒の効果を1ターンの間から→「一度だけ」に
熱血、魂、激怒から「マップ兵器」を対象外とした。
<幸運>
使用したターンのリプライボーナスの効果が1.3倍になる。(20%のRBならば26%)
小数点以下は切り捨て。
<信頼>
1度だけ、使用したターンの「牽制」の効果が1.3倍になる。
小数点以下は切り捨て。
<熱血>
1度だけ、相手に与えるダメージが1.3倍になる。クリティカルと同時に起こる。
マップ兵器使用時には使用できない。
<魂>
1度だけ、相手に与えるダメージが1.5倍になる。この時、クリティカルは起きない。
マップ兵器使用時には使用できない。
<激怒>
1度だけ、相手に与えるダメージが1.7倍になる。ただし、その攻撃の命中率は半分になる
マップ兵器使用時には使用できない。
<集中>
その戦闘の間、命中率と回避率にそれぞれ15%ボーナスがかかる。
<ひらめき>
一度だけ、回避率+70%。どの敵の攻撃をひらめくかは指定できる。
優先順位は三つまで指定できる。それ以外の機体に攻撃された場合は、最初に受けた攻撃をひらめく。
次のターンへの持ち越しはできない。
<勇気>
1度だけ、命中率と回避率に50%のボーナス。指定はできない。
他、旧ルール(ver1.0)からの変更
<分岐について>
※変更
状況による行動分岐、コマンドの選択分岐を含めて、分岐は1ターンにつき二つまでしか書けない。
たくさん書いてきても、上二つまでしか考慮しません。
精神コマンドの分岐は不可。
<破武器について>
※追加
破武器による破壊成功は、恒久的な武器使用不能・装甲損傷を保証する。
破武器以外による武器破壊などは、恒久的なものにはならない(次のターンのみ)。
ただしリプライによってはその限りではない。
<「防」武器、「隠」武器について>
※追加
「防」武器は、防御しつつ攻撃できる武器。10%〜30%程度ダメージ減。
「隠」武器は、他のコマンドと併用して選択することできる武器。
攻撃コマンドを選択すれば1ターンに二回攻撃できることになる。ただし、効果的に使用するにはそれなりのリプライが必要。
「隠」武器を同一ターンに二回使用することはできない。
<間合いの概念>
※変更
相手より自分の間合い(射程ではない)が上回っている場合、自分の回避率に10%ボーナス。
※追加
無行動(「移動」も含む)の場合、自分の回避率に10%ボーナス
<マップ兵器>
※追加
○行動順を一番遅くして、味方が全員離脱したあと、マップ兵器を撃つ
これに類する方法を取る場合は「チーム全体の動きが鈍くなる」というリプライペナルティがかかります。
※強力なマップ兵器(威力2000以上)の攻撃は非常に強力なだけに、「リプライ」を非常に重視します。
※スペック通りの威力を発揮するには、よほどのリプライと状況が揃わなければ不可能だ、という風にお考えください。
<破損ペナルティ>
※追加
残りHPが20%を切ったら、回避率と命中率に−20%のペナルティ。
※他、精神コマンドとスキル、特殊能力を全面改訂