精神コマンド、スキルの使用について
<基本的な説明>
スキル……一回のリプライ中に一回だけ使用可能
精神コマンド……1話につき一種類を一回
例;
3−1の戦闘で「熱血」を使い、3−3の戦闘でまた「熱血」を使う
3−1の戦闘で「ニュータイプ」を使い、3−3の戦闘でまた「ニュータイプ」を使う
こういうことはできません。一度使うと、それは消費したこととみなされ、もう使うことはできません。
また、
例:
スキル「ニュータイプ」を使用します。同時に「念動力」も使います。
1ターン目に「熱血」を使います。同時に「必中」も使います。
これも、当然できません。
<スキル>
キャラクターは、スキルと呼ばれる特殊な力をそれぞれもっている者がいます。
スキルには、大きくわけて
「使用を宣言することで効果を発揮するもの」
「常時効果を発揮しているもの」
の二種類があります。スキルは、一回のリプライ中に一度しか使えません。
なお、常時効果を発揮しているスキルを除き、同時に複数のスキルを使うことは不可能です。
複数パイロットがいる機体の場合は、そのキャラの分の併用は可能です。
ユニットの特殊能力などとの併用は可能です。
使用宣言のタイミングは、それぞれのスキル個別の記述に従ってください。特に記述が無いものは、リプライの時に使用です。
<精神コマンド>
☆精神コマンドは、一ターンにつきひとつしか使えません。つまり、本家スパロボでの「必中と熱血かけて攻撃」ということはできません。どちらかひとつです。スキルとの併用は可能です。
☆複数のパイロットがいる場合、精神コマンドは、ちゃんとそのキャラの分も使うことができます。ただし、一ターンにつきひとつしか使えないのは変りません。
☆精神ポイント(通常のRPGでのMP)は、採用しません。一回のシナリオにおいて、一キャラ一種類につき一回しか使えません。「スキル」と同じですね。
☆精神コマンドによる命中率などの修正は、ユニット(キャラ+機体)能力値計算とリプライ計算を経た結果に加えられます。
※ダメージ計算のみ、『気力ボーナス』が精神修正よりも後に加わります。
☆相反する効果を持つ精神同士(「気合」と「脱力」、「友情」と「撹乱」など)がぶつかり合う場合、基本的にプラス修正を持つ精神が先に、マイナス修正を持つ精神が後に計算されます。
つまり、
『50(CM期間直後の気力値)−10(脱力)=40→40+10(気合・激励)=50(最終気力値)』
ではなく、
『50(CM期間直後の気力値)+10(気合・激励)=50(MAX)→50−10(脱力)=40(最終気力値)』
と成る訳です。簡単に言うと「マイナス効果の方が有効に機能する」訳です。
精神コマンドを使用できる機会の流れ
●CM期間中に、「事前系」の精神コマンドを1回だけ使用できる
↓
●リプライ前に、「特殊系」の精神コマンドを1回だけ使用できる
↓
●1ターンごとに、「通常系」「補助系」の精神コマンドを1回だけ使用できる
それぞれの機会で、各一回ずつ使用できます。
精神コマンド、スキルの効果発生タイミング
+ 分岐について
☆スキルや精神コマンドが実際に効果を発揮するのは、その使用したターンの開始直後です。つまり、スピードの遅いキャラでも、スピードの速いキャラの攻撃に精神コマンドで対応できます。
☆精神コマンドやスキルは、リプライで分岐させることができません。
●例;相手が必中を使用したら、こちらもひらめきを使う
上のようなリプライは認めません。