ひびきの





<「ひびきの」の立場>


 あの「ときめき」直系の後継部隊として、爆裂山和美大佐のもと設立された部隊。ときめきと同じく、「ひびきの高校」という士官学校を兼ねる高校の生徒で構成される。

 PS軍のエース部隊となるはずだったが、ときめきと同時に伊集院グループの直轄におかれる。。


<コロニー「ひびきの」>

 サイド7の巨大コロニー国家「コナミ」の中の一コロニー。隣にはコロニー「きらめき」がある。


<渡瀬公一(ときメモ2主人公)>

 光の幼馴染。八年前にコロニー「ひびきの」を引っ越す。その後どこにいるかは不明。要するに、光と華澄以外のキャラは彼の名前を知りません。。琴子のみ、光から彼の話を聞かされているだけです。

 ただし、美幸、ほむら、美帆、茜、メイ、舞佳の幼年期出現組(笑)は、彼と思い出(幼年期イベント)を共有しています。それを絡めるかどうかは、それぞれのプレイヤーさんの演じ方次第です。



<各キャラの設定>


●麻生華澄

 階級は中尉。ひびきののリーダーにして、将来を嘱望されるエリート。PCE戦争には参加していなかったが、もし参加していれば藤崎詩織に匹敵する戦果をあげたのではないかとすら言われる逸材。それゆえ、ある特別な任務を与えられている。

 ひびきの高校では国語担当する教師でもある。当然光と公一とも幼いころからの付き合い。


※このあたりの設定はすべて原作に準じます。



●陽ノ下光

 ひびきのエースとして期待されるパイロット。ニュータイプでもなく聖戦士でもなく、特別な力など何ももたないが、彼女は負けない。何物にも。

 幻の藤崎詩織専用機、ガンダムNT1を駆る筈だったが、光にNTとしての才能が認められなかったことから、「ヴィクトリーガンダム」を駆ることに急遽変更される。このガンダムは、伊集院グループやソニーの開発ではなく、まったく別のルートでもたらされた機体である。

 ひび高では陸上部に所属。インターハイに出場できるほどの選手である。


●水無月琴子

 光の中学時代からの親友。彼女のことがとても気に入っており、常に行動を共にする。派手を好まない性格のため目立たないが、グレンダイザーを駆るその実力はひびきの屈指。

 横文字が嫌いで、グレンダイザーのことも「円盤からくり人形」と呼ぶ徹底ぶり。武装名すらもすべて和名に無理やり翻訳してしまう。


●赤井ほむら

 ひびきの高校生徒会長。スーバーロボットが大好きで、そのためにパイロットになった。操縦センスは抜群で、光にすらひけをとらない。ソニー随一の「念動力」を持ち、R−1のパイロットとなる。

 転勤を繰り返している父や母、弟のいるコロニーがアヤサキ=フリートに占領されてしまったため、気が気でない。


●一文字茜

 R−2のパイロット。ほむらの親友。相棒がああいう性格のため、他メンバーとの調整役に回ることが多い。それゆえ、出撃せずにブリッジ要員をこなすことも多々あるが、実はものすごく強い。

 行方不明の兄のことを案じており、戦場に出るのは兄を探すためでもある。


●佐倉楓子

 魔装機ディアブロに選ばれた少女。茜とともに仲間をサポートする役割を果たす。ひびきの高校でも野球部のマネージャーをしていた。


●伊集院メイ

 伊集院グループ総帥、伊集院レイの実の妹。一流の技術者でもあり、ブラックホールエンジンのEOTを紐緒結奈の助けを借りて解読、みずからの手でOS開発から武器開発まで行った「グランゾン」を乗機にする。そのことは、彼女が「外敵」との戦いの最前線に立つことを意味する。

 現在、ひびきのとは別行動を取り、ある密命を帯びて第三新東京に降り立っている。



●八重花桜梨

 ニュータイプ研究機関であるムラサメ研究所出身の強化人間。そして念動力者でもある素晴らしい才能をもった少女。ムラサメ研を出たあと、SRXチームの中核となるべく「ひびきの」に所属するが……。

 本来、ニュータイプLV.4を超えるはずの彼女の能力は、たったのLV.2までしか発揮されていない。それは彼女のメンタルな部分に原因があるらしい。まだまだ謎の多い少女。


●白雪美帆

 オペレーターを務める。霊感が強く、その占いはとてもよくあたると評判。だが思い込みの激しい性格で、時々暴走したり現実逃避したりと忙しい。


●寿美幸

 MSのパイロットをやってはいるものの、戦闘の度に必ず撃墜される。現在のGMIIIは彼女の12台目のMSであるが、それも第二話で破壊された。操縦技術というよりも、とにかく運が悪いのである。その不幸を呼び寄せる体質には、紐緒結奈が興味を抱いているらしい。



●坂城匠

 「ひびきの」の情報参謀。軽い性格だが、その情報収集力と決断力はひびきのの見えない大きな武器。華澄が不在時には艦長を務める。


●穂刈純一郎

 ひびきの艦の操舵士を勤める。かなり腕のたつ騎士でもあるが、照れ屋のためファティマを娶れない。



●白雪真帆

 美帆の妹。ひびきのには所属しない。

※真帆のことは、ひびきのメンバーは誰も知りません。ときめきメンバーは、顔くらい校内でみたことあるかも知れない、というくらいです。


●野咲すみれ

 ???


●九段下舞佳

 華澄の親友。長いバイト生活で貯めたお金で、九段下ゼネラルカンパニーという会社を設立。でもやっていることはまったく変わらかったりする。

※舞佳さんのことを知っているのは、華澄、一文字のみです。