Kanon



●名雪、栞、真琴、美汐

 このあたりは、カノン原作となんらかわりない設定です。通っていたのが士官学校だったという以外は。全員、原作でのハッピーエンドを経て、現在に至ります。

 彼女らは、自分がなんらかの形で「あゆ」に救われたということをおぼろげながら分かっており、その真相とあゆの行方を知りたがっています。


●月宮あゆ

 舞、佐祐理を例外として、他のメンバーとは一通り面識があります。特に名雪の家にはよく遊びにきていたので。

 現在は行方不明になっています。もともと素性の知れない娘なだけに、消息がまったく知れません。




●祐一  

 彼は軍属ではないので、家で寝てます(笑)。



●水瀬秋子  

 これまた原作に準じますが、DOSV連邦の新興派閥「KEY」の幹部です。そして、優れた科学者でもあります。デザイアのマルチナ博士とも交流があります。



●川澄舞、倉田佐祐理  

 学校が同じなため、Kanonメンバー+祐一と面識こそありますが、彼女らは傭兵の道を選 んだため、カノンの所属ではありません。現在も、連絡をとりあっているとかそうい うことはないです。  

 なお、カノンキャラ唯一の例外として、舞にだけはまだ奇跡は起きていません。要するに、まだ魔物たちと戦い続けているといった状況ですね。一応、真夜中に士官学 校で戦っているとき、祐一に御飯を差し入れてもらったことくらいはあります。原作 の進度と照らし合わせると、だいたいそのあたりということで。


 舞の戦っている相手は、彼女にしか見えません。それゆえ、戦場で彼女が魔物と戦い始めても、味方にも敵にも「狂って無差別攻撃をはじめた」としか映りません。

 そしてついたあだ名が「漆黒の聖戦士」「狂乱の黒騎士(ファナティック・ザ・ブラックナイト)」。すばらしい腕をもった傭兵であるにもかかわらず、彼女は疎まれ、避けられ、憎まれつづけました。いろんな軍を転々として、現在たどり着いたのがアヤサキ=フリートです。彼女にアヤサキ=フリートを紹介したのは、最強の騎士と最強のニュータイプ、最強の優柔不断男と最強の偽善者の四人だったそうです(いつか書く(いつだよ)外伝参照)

 佐祐理は、そんな舞にあくまでついていきます。親元から、何度も何度も帰ってこいと言われているにもかかわらず……。原作同様、舞は佐祐理に魔物のことは話していません。これから話すかは舞プレイヤーさん次第です。



美坂香里

 その優れた操縦センスを買われ、士官学校在学中にオーガスタ研究所に出向。強化人間専用MS「ガンダムMK.V」のテストパイロットを任され、そのテストのため月のアナハイム実験場で毎日を過ごしていた。

 そんなある日、アナハイムから出向命令が下り、ガンダムMK.Vの実戦テストを行うため、センチ=ベルへの出向を命じられる。当然、裏ではDOSV連邦の一派とSS軍との密約があった。香里はそれにうすうす勘づきつつも命令を受け入れ、アルビオンに搭乗する。


●美坂栞

 自分が助かったことを姉に知らせようと、月に何度も手紙を送ったが、返事がない。やはり、自分は姉に嫌われてしまったのだろうか……と落ち込んでいる。



●みさき+深山と、名雪たちの関係  

 本当に初対面です。タクティクス本部が壊滅した後、KEYに保護されました。他のONEのメンバーとの直接面識はありません。