<GGにおける時間軸>
GGにおけるまじ☆アンは、牧部なつみエンディング後、半年ほどたった世界です。
スフィーとリアンは、すでにグエンディーナに戻っており、現在、五月雨堂とは接触していません。
<各キャラの設定>
●スフィー=リム=アトワリア=クリエール
1年ほど前、グエンディーナから現実界に、ある目的があってやってきました。
その際の事故がきっかけで五月雨堂に半年間やっかいになることになりますが、原作ゲームとは異なり、修行目的ではありません。
本来のスフィー(レベル4)の状態では、自らの魔法でオーラロードを開くことができます。グエンディーナでもその能力のある魔法使いは、スフィー1人です。ただし、オーラロードを開くたびにレベルダウンするため、滅多なことでは使えません。
現在はレベル1状態で、妹のリアンと一緒に、スイームルグを駆りグエンディーナを放浪しています。
もちろん、それも無目的ではないようですが…。
●リアン=エル=アトワリア=クリエール
幼く見えても19歳のスフィーの妹です。
スフィーとは異なり、それほど大きな魔力は持っていませんが、それでも強力な魔法使いの1人です。
普段からスフィーにべったりで、1年前も(原作とは異なり最初から)スフィーと一緒に現実界を訪れ、半年ほど滞在しています。
●宮田健太郎
アンティークショップ五月雨堂の店長代理の大学生です。
発掘旅行に出かけたまま帰ってこない両親にかわって、店を切り盛りしています。
スフィーが現実界に来たときの事故で一度死んで、スフィーの魔法で生き返ったのも原作通りです。
少し前まで、スフィーにかわる看板娘となった恋人の牧部なつみと2人で、五月雨堂をやってましたが…、今はその姿はありません。どこにも。
●牧部なつみ
グエンディーナ人を母に持つ2つの世界のハーフ。それゆえか、けっこうな魔力を持っているダイバーです。
以前スフィーとリアンが五月雨堂(とHoneyBee)にいたときに、魔法のレクチャーを受けており、いまではダイバーとしての力は使いこなすことができます。
少し前まで、五月雨堂の看板娘をしていましたが、今は…。
●江藤結花
五月雨堂と同じ町内にある喫茶店HoneyBeeの看板娘です。
健太郎の幼なじみでもあり、その縁で、一時期リアンを下宿させていました。
今は、なつみと行動をともにしています。
●高倉みどり
未設定。というか、担当ライターがエンディングを見ていないので登場しません(爆)
●長瀬源之助
健太郎がお世話になっている骨董品の修理人です。
実は、彼もグエンディーナの人間であり、相当昔に現実界に転移して、そのままグエンディーナに戻ることなくこちらで暮らしています。
相当な高齢なのですが、元気は全く衰えていません。
現実界で結婚し、源四郎という息子をもうけています。言うまでもなく、来栖川家執事のセバスチャンのことです。実は、来栖川芹香に魔法を教えたのも彼です。