みつめてナイト






<みつめてナイトのキャラ>


 みつめてナイトのキャラクターは、軍人ではありません(もちろんライズはのぞく)。みんな、それぞれの日常を精一杯生きている普通の女の子たちです(これまた一部除く(笑))


<ドルファン王国>

 地球の南欧圏トルキア地方に位置する王国。遥か旧世紀の文化様式(現実世界でいえぱ、18世紀ころのヨーロッパ)を色濃く残す国です。ソニーとの親交が深く、DOSV連邦の傘下にはない地球でも珍しい国です。国王はデュラン=ドルファン。ドルファンの国王は、「聖騎士」=「剣聖」、「強天位」「天位」などの称号を、認めた騎士に与えることができる(FSSでいうバキン=ラカンの聖帝)。

 現在、隣国のプロキア公国(親セガ派)と湾岸都市問題をめぐってもめており、緊張が高まっている。


<主なキャラの立場>


 スパロボGGにおけるみつナイキャラの設定は、「みつめてナイトCDドラマ」を元にしています。


●ライズ=ハイマー

 0082年4月〜12月頃まで、ライズはドルファンに滞在していました。表向きはドルファン学園への留学生、本当の目的は、仲間であるネクセラリアを負傷させた東洋人傭兵「リョウ=ミヅキ」をスパイし、可能なら暗殺することです。

 スパイ活動を通して、ライズはソフィア、謎の少女(プリシラ)、ハンナ、レズリーたちと交流を持ちます。当然「神父」とも。そしてある事件を通してリョウと戦い、敗れます。

 彼女は、その敗戦を経て、リョウに好意をもつようになります。ですが、ライズには一時本国「レッド」への帰還命令が下り、リョウも「聖騎士」に叙されたあと「外国人排斥法」によってドルファンをあとにしてしまい、二人は離れ離れになりました。

 その後ライズは再び地球に降り、デザイアの傭兵となりますが……リョウの行方は知れません。


●ハンナ=ショースキー

 ドルファン学園の二年生。陸上部に所属し、かなりハイレベルな選手ではあるが、同地区のリンダ=ザクロイドにいつも負けてしまう。それでもめげずにがんばる元気な子。

 その驚異的な運動神経と身体能力をメネシス博士に見出され、博士の開発した「グレートマジンガー」のパイロットに選ばれる。

 ライズが留学していたころ、友達になっている。そのころはまだグレートには乗っていない。もちろん、ライズの素性などはいっさい知りません。


●ソフィア=ロベリンゲ

 ほぼ原作に準じます。帝国歌劇団・花組に憧れていて、いつか自分も舞台に立って唄うことが夢です。

 ライズとは、ある事件がきっかけで親友になっています。ハンナともそれなりに交友があります。同じ学校だし。


●プリシラ=ドルファン

 ドルファン王国の王女。たびたび城を抜け出しては城下町で遊んでいるトラブルメーカー。その時は、「プリム」という侍女の名前を名乗っている。

 ライズとは奇妙な友情で結ばれているが、お互いの素性はもちろん知らない。ハンナやソフィアのことはもちろん知らない。


●リンダ=ザクロイド

 ドルファン国内で、急激に力を伸ばしてきた貴族ザクロイド家の子女。生意気で高飛車な性格だが、運動神経バツグンという意外な一面も持つ。ハンナとは宿命のライバル。

 ハンナと同じく、その素質をメネシスに見出され、ビューナスAのパイロットに選ばれている。


●メネシス

 科学要塞研究所……別名メネシスラボを主宰する科学者。ドルファンでは異端とされている「科学」を信望するマッドサイエンティストとして、国内では忌み嫌われているが、本人はそんなことはお構いなしに自分の研究に没頭している。


●リョウ=ミヅキ

 みつめてナイト主人公の東洋人傭兵。みつナイにはデフォルトの主人公名がないため、この名はGMの創作。

 すさまじいまでの実力を持つ騎士で、外国人でありながらドルファンの「聖騎士」に叙せられる。その際最強のオーラバトラー「ビルバイン」を賜るが、それを惜しげもなくONEの七瀬留美に譲ったりと、謎の行動が多い。あだ名は、「独り言の多い東洋人」。

 とある事件で、ライズやハンナ、ソフィア、プリシラたちとかかわっています。当然みつナイキャラの恋愛ポイント対象者は彼です。もっとも、現在は行方不明なんですが(汗)。